【日本語入りタイpop:4曲】タイ人アーティストによる、日本語の歌詞入りの曲をご紹介!

こんにちは!しげりんです。

今回は、日本の歌詞が入っているタイ人アーティストさんの曲をご紹介します。
みなさんはタイ人アーティストの曲は聞きますか?

親日なタイ人が多いからか、日本語の歌詞が入ってる曲は意外とあります。
今回は4曲をピックアップして皆様にご紹介します!

私はApple musicでのプレイリストを使って、移動の時などに聴いています。

このプレイリストは主にタイでヒットしているポップスをまとめてあり、毎週更新されていますので、トレンドもキャッチできてとてもおすすめです。

さて、話が逸れてしまいましたが、ここから日本語の歌詞入りのタイ人アーティストさんの曲をご紹介します。

【1曲目】ดอกไม้ของน้ำใจ(ドークマーイ・コーンナムヂャイ/思いやりの花)

アーティスト名:สาว สาว สาว(サーウ・サーウ・サーウ)

ジャンル:ポップ

アーティスト概要

1981年から1990年まで活躍していた女性3人組のアーティスト。

1989年には第18回東京音楽祭にも出場しており、日本での活動もあった。

1990年の10枚目のアルバムが最後の発表となった。なお、この最後のアルバムに今回の曲が収録されている。

最後のステージでは記者会見もなく引退になった。

Apple music

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日本語の部分はここ!

2番目以降がほとんど日本語になっています。アウトロ部分は、タイ語と日本語が交互に歌われています。

惜別の時 心静かに 振り返る その肩に 優しい春の雨

頬を流れる 涙こらえず 思い出の尽きるまで 佇めばいい

永久(とわ)に 散ることのない 花を

人は愛して くれるでしょうか

優しい 雨にうたれて 落ちる

はかなさゆえ 人は愛するのでしょう

花は花よ ひたすら咲く

花は花よ ひたすらに散る

【2曲目】Keep Cold(キープ コールド/冷たい返事)

アーティスト名:Numcha

ジャンル:ポップ

アーティスト概要

Numchaは新人のシンガーソングライターですが、2020年12月現在、シングル3曲のみしかリリースしていませんが、ファーストシングルの「Keep Cold」は、YouTubeでは450万回以上も再生されており、Apple musicのタイ国内ヒットソングプレイリスト内でもランキング入りを果たしている、今注目のアーティストです。

Apple music

YouTube

https://youtu.be/g8z3rLjmFUc

日本語の部分はここ!

歌が始まる前の前奏部分で、「お願い私に返事してくれる?」と、トランシーバーを介した音声で聞こえます!(日本語部分はここだけです。)

なお、MVの歌詞には日本語訳がついております。

【3曲目】Her(ハー/彼女)

アーティスト名:Yented

ジャンル:ポップ

Apple music

YouTube

日本語の部分はここ!

日本語の部分は、1:30あたりのラップの部分です。(YouTubeは1:47~)

沈みゆく夕陽を見た

真っ赤に燃え行くパヤオの街

今夜は一人でLonely night, no

君なら付き合ってくれる

嫌味の一つも言わず

ただ慰めてくれよ

連れ出して迷路

この喧騒にまみれよう

今夜漕ぎ出そう

煙で弱くなる思考

でもなんだか寂しくないこの小夜

君があってのおれだよ

その笑顔は君の虜

Apple music Yented – Her

突然に日本語のラップが歌われるので、初めて聞いたときはとてもびっくりしました(笑)

【4曲目】สุดปัง(スッバン/とてもすごい)

アーティスト名:MILLI

ジャンル:ヒップホップ、ラップ

Apple music

YouTube

日本語の部分はここ!

曲の途中で「それだと言え、ワタナベ」「ありがとう」と日本語が混ざっている感じです。(上記のYouTubeでは、1:10~くらいからです。)

意味を分かって使っているのかは、真相のところはわかりませんが、日本語が歌詞にあることでかっこよくなるのがタイ流です!

さいごに

いかがでしたか?タイ人の中では日本が大好きな方が多くいるので、日本語を使って歌ってくれるのは、日本人として嬉しくなりますね。

音楽を通じてもタイと日本が良い関係性であり続けることを願っています。

逆に日本の歌でタイ語を使ってるものあれば聞いてみたいので、もし御存知の方がいましたら、コメント欄にて教えていただければ幸いです。

今回紹介した曲は、数ある中の一部になります。また気になる曲がありましたら、皆様にご紹介したいと思います。




(最終更新日: 2021年2月14日)

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ABOUTこの記事をかいた人

タイが大好きな20代の会社員です。幼少期から約10年間、タイ・バンコクで過ごしていましたが、2021年からは再びタイ・バンコクに住むことになりました。 巷であふれているタイの観光に関する情報だけではなく、在住経験者の目線やタイとのハーフである立場から、ニッチな情報もお伝えすることで、タイの観光産業に貢献できればと考えております。