【厳格な規制実施】6月28日からの非常事態宣言【店内飲食禁止】

皆さんこんにちは、しげりんです。

今回はタイ政府より発表があった、2021年6月28日からの非常事態宣言について日本語で要約します。

なお、タイ政府発行の原文が正となりますので、予めご了承の程お願い致します。

厳格規制の対象地域【バンコク含む10つの都県】

バンコクを含めた10つの都県で厳格な規制を実施します。
期間は6月28日から30日間です。(状況により延長の可能性あり。)

<地域>

バンコク都

バンコク首都圏:ナコンパトン県ノンタブリー県サムットプラカーン県パトゥンタニー県サムットサーコン県、

タイ南部:ナラティワート県パッタニー県ヤラー県ソンクラー県が対象になります。

工事・建設現場の閉鎖命令【バンコクと首都圏】

バンコクと首都圏においては、工事や建設現場の閉鎖命令が下される場合があります。

また、建設現場の労働者キャンプも閉鎖の対象になっております。

店内飲食の禁止と時短営業【21時まで】

食品や飲料を販売するすべてのお店は、テイクアウトのみで営業が許可されます。

デパート、ショッピングセンター、コミュニティーモールの営業時間は21時までになります。

また、20人以上の集会は禁止となり、20人以上で実施の場合は事前に許可が必要です。

最後に

新型コロナウイルスは依然として拡大を続けております。
タイ政府は10月にでも隔離なしでの外国人の受け入れを目指しているので、タイ国内での感染者数を減らしたいと推測できます。

今回の発表で生活や行動に制限がかかり不自由なことが多いかと思いますが、みなさんで乗り越えましょう。

参照:https://www.thairath.co.th/news/local/2125801



(最終更新日:2021年6月29日)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

タイが大好きな20代の会社員です。幼少期から約10年間、タイ・バンコクで過ごしていましたが、2021年からは再びタイ・バンコクに住むことになりました。 巷であふれているタイの観光に関する情報だけではなく、在住経験者の目線やタイとのハーフである立場から、ニッチな情報もお伝えすることで、タイの観光産業に貢献できればと考えております。