【2026年10月】バンコクに日本の新スポット続々!TSUTAYA BOOKSTOREタイ1号店とチャトチャック「Soi YIPUN」を紹介

バンコクの日本の新スポット TSUTAYA BOOKSTOREとSoi YIPUN

今回は2026年10月にバンコクで誕生する日本の新スポットを2つ紹介します。

1つ目は日本の本屋さん「TSUTAYA BOOKSTORE」のタイ1号店。
2つ目はチャトチャック・ウィークエンドマーケットにできる日本のお店「Soi YIPUN(ソイ・イープン)」です。

タイでは日本のアニメや漫画・雑貨がとても人気です。
現地の人に日本の文化がどう受け入れられているのかを見られるのも、旅行者にとっては面白いポイントですよ。

TSUTAYA BOOKSTOREがタイに初上陸

1. 10月20日にOne Bangkokでオープン

TSUTAYA BOOKSTOREのタイ1号店は2026年10月20日にオープンします。
場所はバンコク中心部の大型複合施設「One Bangkok(ワン・バンコク)」の中にある商業エリア「The Storeys」のGフロアです。

広さは2フロアで1,000㎡以上。
タイの書籍チェーン「Asia Books」とマレーシアのTSUTAYA BOOKSTOREが組んで運営します。

2. 本は5万冊以上、漫画コーナーも

店内にはタイ語と英語の本や雑誌が5万冊以上並びます。

  • 文学・ビジネス・アート・ライフスタイルの本
  • 1万5,000冊以上をそろえた子ども向けの本
  • 漫画とアニメの公式グッズのコーナー
  • 日本の文房具やデザイン雑貨
  • タイの若手アーティストの作品を展示するコーナー

本をジャンルではなく「暮らし方」や「好きなこと」でまとめて並べるのがTSUTAYAらしいところです。
読むつもりがなくても、ぶらぶら見ているだけで楽しめますね。

3. カフェでゆっくり過ごせる

店内には「BOOK & CAFE」のエリアがあります。
チェンマイ発のコーヒーブランド「Wawee Coffee」と、オランダ発のチョコレートドリンクの「Cocoa Dutch」が入ります。

デザインのテーマは「The Waves of Wisdom(知恵の波)」。
日本らしいシンプルで落ち着いた空間なので、観光の合間のひと休みにもぴったりです。

4. One Bangkokへの行き方

One BangkokはMRTブルーラインのルンピニー駅と直結しています。
ルンピニー公園のすぐ近くで、シーロムやサトーンからも行きやすい場所です。

バンコクの電車の乗り方はRabbitカードやツアー予約の記事でも紹介しています。

チャトチャックに「Soi YIPUN」が誕生

1. 日本の雑貨やクラフトが集まるお店

Soi YIPUNはチャトチャック・ウィークエンドマーケットに10月オープン予定の日本のお店です。
「イープン」はタイ語で「日本」という意味です。

日本の会社「プランク」が運営し、日本の雑貨・工芸品・アクセサリー・文房具などを販売します。
日本のドリンクを出すカフェや、和傘と桜をあしらった写真スポットも作られる予定です。

2. 日本のブランドがタイの反応を試す場所

Soi YIPUNのコンセプトは「小さく置いて、現地の反応を知る」。
日本のメーカーやお店がタイで商品を試しに売ってみるための場所でもあります。

広さは約18㎡とコンパクトなので、大きなショッピングモールのようなお店ではありません。
どんな日本の商品がタイで人気なのか、チャトチャックの散策ついでにのぞいてみるのがおすすめです。

3. 場所と営業日

  • 場所:チャトチャック・ウィークエンドマーケット Section 16・Soi 23/4.5
  • 営業日:土曜日・日曜日
  • 営業時間:10時〜18時

Soi YIPUNはマーケット内のSection 16にあります。

チャトチャックへはBTSのモーチット駅か、MRTのチャトチャック公園駅・カムペーンペット駅から歩いて行けます。
マーケットは週末しか開いていないので、旅行の日程を組むときは注意してくださいね。

2つのスポットを回るときのポイント

1. 週末ならセットで回れる

Soi YIPUNは土日だけの営業です。
週末の午前中にチャトチャックを回り、午後にMRTでルンピニー駅へ移動してTSUTAYAでひと休み、というルートがおすすめです。
MRTブルーラインならチャトチャック公園駅からルンピニー駅まで乗り換えなしで行けます。

2. チャトチャックは朝早めがおすすめ

チャトチャックは昼になるとかなり暑く、人も多くなります。
10時前後のオープンに合わせて行くと比較的回りやすいです。

3. 日本のものはタイだと割高なことも

日本の本や雑貨は輸入品なので、日本で買うより高いことが多いです。
「日本のものがタイでどう並んでいるか」を見る感覚で楽しむのがいいかもしれません。

まとめ:日本好きのタイ人と同じ目線で楽しもう!

いかがでしたか?

2026年10月のバンコクでは
「One BangkokのTSUTAYA BOOKSTORE」
「チャトチャックのSoi YIPUN」
と日本にちなんだ新スポットが2つ誕生します。

日本の文化がタイでどう楽しまれているのかを知れる場所なので、バンコク旅行のついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
バンコクのほかの観光スポットはバンコクのオススメ観光スポットの記事も参考にしてくださいね。

本記事の情報は2026年10月1日時点のものです。オープン日や営業時間は変更になる場合があるため、最新の情報は各公式サイトやSNSでご確認ください。

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タイが大好きな30代の会社員です。 タイ・バンコクには、幼少期から約10年間と2021年に約半年間過ごしていました。 タイの観光や生活に関する情報を、元在住経験者の目線や日タイハーフの立場から、ニッチな情報もお伝えすることで、少しばかりかタイの観光産業や経済に貢献したく考えております。 どうぞよろしくお願い致します。