【2026年版】タイ旅行の持ち物リスト!必需品と出発前の準備(TDAC・eSIM)まとめ

タイ旅行に何を持っていけばいいのか迷っている方に向けて、必需品と出発前の準備をまとめました。2026年版として内容を最新の情報に更新しています。

今はタイ入国前のオンライン登録(TDAC)が必須になるなど、持ち物以外にも出発前に済ませておきたい準備が増えています。まずはそちらから確認しておきましょう。

出発前に準備しておくこと

TDAC(タイ入国カード)のオンライン登録

2025年5月からタイに入国する外国人はTDACの事前登録が必要になりました。到着日の3日前から登録できるので出発前に済ませておきましょう。登録方法はこちらの記事で詳しく紹介しています。

帰りの航空券(ビザなし滞在は30日まで)

2026年9月15日から日本人のビザなし滞在は最長30日に短縮されました。入国審査で帰りの航空券を確認されることもあるので、予約内容をすぐ見せられるようにしておくと安心です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

SIMカード・eSIM

現地でスマホを使うならSIMカードかeSIMの準備が必要です。eSIMなら日本で購入して到着後すぐにつなげられます。選び方はタイのSIMカードの記事にまとめています。

海外旅行保険

タイの私立病院は医療費がとても高額です。クレジットカード付帯の保険だけで足りるかも含めて海外保険の記事を参考に確認しておきましょう。

日本で用意しておくもの

パスポート

必須アイテムですね。パスポートがないと入国はおろか、出国すらできませんね(笑)また、パスポートのコピーを数枚用意しておくと、紛失した際などの万が一の時のために備えておきましょう。

現金/クレジットカード

大きな買い物や高級店に行くことを除けば、1日あたり5,000~10,000円あれば十分ではないでしょうか?

なお、両替は日本よりもタイのほうがレートはいいです。

みなさん、エポスカードはお持ちですか?
タイのみならず、海外旅行へ行く際はエポスカードがおすすめです!

海外旅行保険が付帯しているほか、海外キャッシングも利用できます。ただしエポスカードの保険は旅行代金などをカードで支払うと適用される「利用付帯」なので、出発前に条件を確認しておきましょう。

お薬

環境が変わると体調も崩しやすいです。
また、お腹が弱い人もご注意ください。

私は鼻炎持ちなので鼻炎薬は欠かせません。ご自身にとって必要なものをご準備ください。

ご参考:下痢止め、頭痛・腹痛薬

お薬

薄手の羽織もの

タイは常夏なので、1年を通して街中では必要ないですが、デパートやショッピングセンター、スーパー、または乗り物のBTS(スカイトレイン)やMRT(地下鉄)などでは冷房がガンガン効いており、長時間いると寒く感じる場合があります。その時のために1枚羽織れるものがあれば安心ですね。

また、寺院などの観光地では過度の肌の露出が禁止されている場所もありますので、その時のために羽織りものがあれば安心して観光できると思います。

マスク

バンコクやチェンマイでは乾季(おおむね1〜4月)にPM2.5の数値が高くなる日があります。のどや鼻が弱い方は日本で使い慣れたマスクを持っていくと安心です。

空港や機内などの乾燥対策としても1枚あると便利です。


どのようなマスクが好みですか?

モバイルバッテリー

普段から持ち歩いている人は多いのではないでしょうか?

タイに行くと写真や動画の撮影や調べ物を多くすると思います。そうすると結構バッテリーが減りますので、モバイルバッテリーを1個持ち歩いていると、バッテリーの心配なく使えますね。

なお2026年4月24日から日本の航空会社などでモバイルバッテリーの機内ルールが厳しくなりました。持ち込みは1人2個まで(160Wh以下)で、機内でバッテリー本体を充電することは禁止、バッテリーから機器への充電も控えるよう求められています。預け入れ荷物に入れることもできないので、必ず手荷物に入れてください。タイ国際航空やエアアジアでは機内での使用自体が禁止されています。


色々なモバイルバッテリーはこちら!

電源タップ/延長コード

chanamet chanyaeakによるPixabayからの画像

ホテルなどに泊まるとコンセントが少ない時がよくあったり、ベッドから離れていて不便に感じる時があります。その時のために、電源タップや延長コードがあると快適に使用することができますね。

コンセントの取り合いで家族や友人などとケンカするのだけはやめましょうね!(笑)

また、忘れてしまった場合は現地で購入するか、場所によっては貸し出しを行っているホテルもありますので、聞いてみましょう。

タイの電圧は220Vで、日本(100V)とは異なります。スマホやパソコンの充電器は多くが100〜240V対応なのでそのまま使えますが、ドライヤーやヘアアイロンなど日本専用の家電は使えないことがあるので表示を確認しておきましょう。コンセントは日本と同じ形(Aタイプ)が挿せるところが多いです。


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エコバック

昨今の環境問題より、買い物時での袋が廃止になっているところが増えてきました。有料で袋が購入できる場合もありますが、特別な事情がない限りエコバックを持参して、環境保全活動に取り組みましょう!!


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ちなみに私は折りたたみリュックをよく持っております。

使わないときはコンパクトにできて場所も取らず、大変おすすめです!

日焼け止め

chezbeateによるPixabayからの画像

タイは常夏の国ですので、日焼け止めは必需品です。
特に4~5月にかけては日差しが強いので、日焼け対策を念入りに行いましょう!

また、海へ行く予定がある場合は必須です。
個人的な意見ですが、耳が焼けると寝る時に枕にあたってとても痛く、快眠できないので重点的に塗っています。

オススメするのはウォータープルーフの日焼け止めです。
プールや海に入っても落ちにくく、効果が長続きしますよ。


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タイでの現地調達品

虫よけスプレー

虫よけグッズは夏季は日本でも購入できますが、夏季以外は入手が難しいと思うので、現地購入がオススメ!

コンビニなどで気軽に買えますのでご安心ください。

お店に入っても見つからなかったら、ぜひこちらを店員さんにお見せください!

「มียากันแมลงมั้ยคะ(虫よけありますか)」

私はスプレータイプのものを愛用しております。
独特な香りがしますが、効果は抜群です。なお、ものによっては成分が日本で販売されているものよりも強いものが入っており、おそらく日本での基準では販売できない物があるので、日本へ持ち込む際は十分お気を付けください。

 

番外編 雨季の場合

雨具/傘

現地でも調達ですが、普段使っているものを持っていたほうが安心ですね。しっかりと雨除けしたいのであれば持っていくのをお勧めします。


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サンダル

脱ぎにくいものが良いです。雨季の場合ちょっとした水たまりができる事もあるので、浸水してしまったときに脱ぎにくいものだと安心できますよ。


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持ち込みに注意が必要なもの

  • 電子タバコ:タイでは所持も使用も違法です(詳しくはこちら)
  • 大麻・CBD製品:大麻は医療目的のみに制限されています(詳しくはこちら)
  • 他人から預かった荷物:中身がわからない荷物は絶対に運ばないでください

まとめ

持っていくもの

  • パスポート
  • 現金
  • クレジットカード
  • お薬
  • 薄手の羽織もの
  • マスク
  • モバイルバッテリー
  • 電源タップ
  • 延長コード
  • エコバック
  • 日焼け止め
  • 虫よけスプレー
  • 雨具
  • 傘
  • サンダル

出発前の準備(TDAC登録・帰りの航空券・SIM/eSIM・海外旅行保険)もあわせて確認して、忘れ物がないようにしましょう!

(最終更新日:2026年9月25日)

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ABOUTこの記事をかいた人

タイが大好きな30代の会社員です。 タイ・バンコクには、幼少期から約10年間と2021年に約半年間過ごしていました。 タイの観光や生活に関する情報を、元在住経験者の目線や日タイハーフの立場から、ニッチな情報もお伝えすることで、少しばかりかタイの観光産業や経済に貢献したく考えております。 どうぞよろしくお願い致します。