タイではハンカチのプレゼントはタブーです!【だけど、解決策あります!】

みなさん、こんにちは。しげりんです。

今回はタイ人にプレゼントしてはいけないものをご紹介したいと思います。

プレゼントしてはいけないものそれは、

「ハンカチ」です。

どうしてハンカチはプレゼントしてはいけないの?

諸説ありますが、ハンカチは「涙を拭くもの」ということで、お別れの時に涙を流すというイメージから、プレゼントしてしまうと、その相手には一生会えない、永遠の別れという意味になります。

このことからタイでは、ハンカチをプレゼントするのはタブーになっています。


どうしてもハンカチをプレゼントしたい!

タブーであることは分かったと思いますが、どうしてもハンカチを渡したいこともあると思います。

その解決策としては、買い取ってもらうということです。

通りすがりの人
通りすがりの人

おいおい、プレゼントしたいのに買い取ってもらうのはおかしくないか?

たしかに、買い取ってもらうのはちょっとおかしな話ですよね。

ただ、買った金額でそのまま買い取ってもらうのではありません。

1バーツとか、超超少額にして買い取ってもらいます。

このようにすることで、プレゼントではなく買い取ってもらう形にできて、ハンカチを相手にお渡しすることができます。

これで永遠の別れの心配もありませんね!


【注意】ハンカチは親しい人へのみ!

ただし、ハンカチを買い取ってもらう行為は、親しい人や親戚のみの間でやりとりするようにしましょう。

やはり初対面や親しくない間柄だと、買い取ってもらう行為には違和感につながると思います。

本当に会う気がないなら普通にプレゼントしてもいいと思いますが・・・。

そんな人はいないと願っております(笑)


最後に

今回はいかがでしたか?

かわいいハンカチであったり、質の良いハンカチは、やはりタイでも喜ばれるもののひとつです。

ハンカチを普段から持ち歩くタイの方も多く、持っていても困らないものです。

まとめ

  • ハンカチは涙を拭く⇒お別れの意味でNG
  • プレゼントしたいなら買い取ってもらう。【1バーツなど少額で】
  • 買い取ってもらう行為は親しい人限定で!



以上のことに留意して、プレゼントについて考えましょう!




(最終更新日:2021年6月29日)

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ABOUTこの記事をかいた人

タイが大好きな20代の会社員です。幼少期から約10年間、タイ・バンコクで過ごしていましたが、2021年からは再びタイ・バンコクに住むことになりました。 巷であふれているタイの観光に関する情報だけではなく、在住経験者の目線やタイとのハーフである立場から、ニッチな情報もお伝えすることで、タイの観光産業に貢献できればと考えております。