【タイ入国に300B?】2021年以降、旅行者に入国税を導入するかもしれない!?

みなさん、こんにちは。しげりんです。

今回はタイのニュースをお届けします。

コロナ禍でまだまだタイ旅行が難しい中、2021年中にタイでは入国をする外国人を対象に入国手数料300B(もしくは10ドル)を徴収するようです。

日本の国際観光旅客税(外部リンク:国税庁)みたいなものになりますが、タイの入国税はいったいどのような内容になるのでしょうか。詳しい内容を一緒にみていきましょう。

300バーツの使い道は?

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外国人旅行者から徴収した300Bの主な使い道は以下の通りです。

  • タイ観光産業の活性化
  • 旅行者への補償(交通事故等での不慮な事故があった際の対応費)
  • 将来の観光産業の不況に対する補償積み立て

どうやって徴収するの?⇒オンラインです。

現在はオンラインでの徴収を計画しています。恐らく入国までに事前に登録して、納付をする形になるでしょう。

同時に、入国カードもまとめてオンライン化してくれると嬉しいですね。

いつから始まる?

2021年中に開始することを目標にしており、政府内で検討しているところです。

まとめ

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  • 2021年中に旅行者から入国時に300B徴収。
  • 観光業、旅行者補償等に活用される。
  • オンライン形式で納付を計画中。

また進展がありましたら、随時アップデートをしていく予定です。

<参考HP>
https://www.pptvhd36.com/news/%E0%B9%80%E0%B8%A8%E0%B8%A3%E0%B8%A9%E0%B8%90%E0%B8%81%E0%B8%B4%E0%B8%88/140177




最終更新日:2021年2月14日

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ABOUTこの記事をかいた人

タイが大好きな20代の会社員です。幼少期から約10年間、タイ・バンコクで過ごしていましたが、2021年からは再びタイ・バンコクに住むことになりました。 巷であふれているタイの観光に関する情報だけではなく、在住経験者の目線やタイとのハーフである立場から、ニッチな情報もお伝えすることで、タイの観光産業に貢献できればと考えております。