バンコクで射撃体験してみた!メリット・デメリットを正直レビュー

みなさん、こんにちは。しげりんです。

今回は、実際にバンコクで射撃体験をする際のメリット・デメリットを、旅行者目線で分かりやすくまとめました。

バンコク旅行といえば、ローカルグルメを楽しむことやキラキラとした寺院巡り、1日の疲れを癒すマッサージが定番ですが、実は射撃体験(シューティングレンジ)も人気アクティビティになっています。
日本ではなかなかできない体験なので、刺激のある旅にしたい人の中には射撃体験を挑戦する人が増えています。

バンコクで射撃体験するメリット

1. 日本では味わえない“本物の銃”の迫力を体験できる

日本では法律上、一般人が本物の拳銃を撃つ機会はほとんどないですね。
バンコクでは有資格者のプロのインストラクターの指導のもと、実弾を使った本格的な射撃が楽しめます。
初めて引き金を引いた瞬間の衝撃は、まさに非日常。

2. 観光地からアクセスしやすいレンジが多い

バンコク市内や郊外に複数の射撃場があり、タクシーでサクッと行ける場所が多いのが魅力。
観光の合間に組み込みやすいのもポイントです。

3. インストラクターが丁寧なので初心者でも安心

ほとんどの射撃場には英語(場合によっては簡単な日本語)が通じるスタッフがいて、
銃の持ち方から安全な撃ち方まで丁寧にレクチャーしてくれます。
初心者でも安心して楽しめる環境が整っています。

4. 料金が比較的リーズナブル

価格に関しては銃の種類や弾数によります。
私はKlook経由で申込したので比較的安く体験できたと思っています。
場所によっては現地で直接申し込んだ方が安いこともありますが、予約でいっぱいだった場合は当日に体験できない可能性も!
事前に予約しておけば予定は立てやすいですね。

筆者体験済み!軍事施設での射撃体験(BTS Sanam Pao駅)

こちらの施設はレンジ内では撮影可でした。
建物外は軍事施設のため撮影が禁止されておりますので、係員の指示に必ず従いましょう。

バンコク中心部から近場でオススメ!(ラチャナーウィー バンナー射撃場)

こちらは建物外での撮影もOKでした!保護メガネはサングラスでもOKで少し緩めの施設でした!

バンコクで射撃体験するデメリット

1. 銃声が大きいため苦手な人にはストレス

屋内レンジでも銃声はかなり響きます。
ヘッドホン型の耳栓を着用して体験するため鼓膜がやられてしまうことはほとんどないと思いますが、音に敏感な人は疲れてしまうかもしれません。

2. 写真・動画撮影が制限される場合がある

射撃場によっては軍事施設のところもあるため、撮影がNGの場所もあります。
「SNSに載せたい!」「思い出に動画を残したい!」などという人は、予約の前に事前に確認しておくと安心です。

3. タクシー移動が必須の場所もある

市内中心部から少し離れたレンジも多く、
交通渋滞に巻き込まれると移動時間が読みにくいのが難点です。
遠い場所を予約した場合は時間に余裕を持って行くのがおすすめです。

特にレンジにこだわりがなければBTS(電車)を使っていけるところにすることをお勧めします。

筆者体験済み!軍事施設での射撃体験(BTS Sanam Pao駅) バンコク中心部から近場でオススメ!(ラチャナーウィー バンナー射撃場)

4. 弾数によってはすぐ終わってしまう

10〜20発程度だと、体験自体はあっという間に終了。
「もっと撃ちたい!」と思う人は、最初から弾数多めのプランを選ぶと満足度が上がります。

まとめ:バンコクの射撃体験は「非日常を味わいたい人」にぴったり!

いかがでしたか?

バンコクの射撃体験は、
「旅の思い出に刺激が欲しい」
「日本ではできないことをやってみたい」
という人にとってはかなり満足度の高いアクティビティです。

一方で、音の大きさや移動の手間、写真・動画撮影可否など、事前に知っておきたいポイントもあります。
メリット・デメリットを理解した上で挑戦すれば、きっと忘れられない体験になるはずです!

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ABOUTこの記事をかいた人

タイが大好きな20代の会社員です。 タイ・バンコクには、幼少期から約10年間と2021年に約半年間過ごしていました。 タイの観光や生活に関する情報を、元在住経験者の目線や日タイハーフの立場から、ニッチな情報もお伝えすることで、タイの観光産業や経済に貢献したく考えております。 皆様どうぞよろしくお願い致します。